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本 仕事は楽しいかね?

最近、Kindleを購入し、もっぱら読書に励んでおります。

Kindle Unlimitedにも入っているので、今までなかなか読むことのなかったタイトルにもチャレンジすることができ、知識の幅が広がっている実感があります。


このブログでも気ままに、良かった本の紹介ができればなという思い書いてみました。


今回、ご紹介する本は「仕事は楽しいかね?」というタイトルです。


自己啓発本ではありますが、物語の中で主人公がマックスという老人に出会い、考え方を変えていくというストーリーで、とても読みやすく、こんな考え方ができれば素敵だなと感じました。


以下は、そのときにメモを取りながら自分が感じたことも交えて書いた備忘録です。

良ければ目を通していただければと思います。




試してみることに失敗はない

今の経済は退屈と不安を同時に抱えている

「したくもない仕事をし、同時にそれを失うことを恐れている」

第一歩は「立ち止まり、今と向き合い続けること」

今日の目標は明日のマンネリ

計画を立てることに依存しすぎることを「目標の弊害」と呼んでいる

仕事に成功し、継続して成し遂げている人たちの多くは、人生のある時点で仕事に対する目標を変えた人たちだ

毎日違う自分になること。これは「試すこと」を続けなければならないと言うこと。

人生は規則正しいものじゃない

目標は立ててもいいが、縛られるな

偶然を呼び込むためには、いろいろ試して起きている偶然に気がつくこと

いろいろ試して、起きている偶然に気づき、新しいことを始めること

何かを試している限り、試す前と同じに戻ることはない

人は認知バイアスがかかり、正しい判断ができないことが多々ある

成功を研究しても成功は手に入らない

いろんな偶然を気づけるような自分であろうとすることが大切なのではないか?

偶然をどうやって気づくようにするのか?

それは、「一見、関係なさそうなこと」に目を向けることが大切

試すなら「いろいろなことをいっぺんひやる」

古いアイデアに新しいアイデアをつなぎ合わせてみる

アイデアを「結びつけなおす」

新しいアイデアというのは新しい場所に置かれた古いアイデア




以上になりますが、特に目標を立てることに固執してしまってはいけないと感じました。
目標を立てることはもちろん重要だと思いますが、これだけ変化の激しい世の中において、常に変わり続ける方が大切だと思います。

これからも、いろいろなことを積極的に経験をしていき、「毎日違う自分になる」ことを意識していきたいな思います。



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