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「考えること」の重要性

読書 考える

今の時代、インターネットで検索するとなんでもすぐに情報を手に入れることが出来てとても便利ですよね。

 

その「便利さ」に頼り過ぎてしまい、本当に「考える」ことが疎かになってしまっているのでは無いかと、子供が生まれてから最近特に考えさせられます。

 

私もこのデザイナーという仕事を本職にしようと日々、インターネットで検索をし情報を仕入れる中で、簡単に欲しい情報にたどり着くことができると、「考える」ことをしなくなるため、「忘れる」のも早くなかなか自分の知識にすることが難しいなと感じます。

 

しかし、本を読んで得た知識や情報は、自分の考えのベースを作ってくれるような気がしています。

 

私は小さい頃は漫画ばかりで、文字ばかりの本を読むと3行で眠くなるぐらい活字を読むのが苦手でした・・・(^_^;)

 

でも、社会人になり、ある尊敬する上司に出会い、本を読むことがこんなに楽しいことなんだと感じることができ、今では読書をすることが好きになっています。
(漫画もしっかりと読んでいますが・・・笑)

本の良いところは「活字と向き合っている時間に、自分の人生と照らし合わせ、思考を巡らせ、想像し、考えること」だと思います。

「考える」ことが習慣づくとどんな事に対しても深く考えるようになり、学ぶ習慣が身に付き、自分なりの答えを見つけることができます。

 

最近のニュースで、芦田愛菜ちゃんが偏差値70の中学校に、たった半年間の勉強で合格したという記事を読みました。

その中で、幼少期(今でも十分子供ですが)に多いときで年間300冊の本を読んでいたそうです。

お父さんが愛読者で芦田愛菜ちゃんが疑問に思ったことに対して、ヒントになるような本を渡し、読ませ、お母さんは日頃物事に対して深く考えるようにと教えていました。。

ここで重要なのはすぐに答えを教えるのではなく、自分で「考える」ことを学ばせたところです。

このベースがあったからこそ、半年で中学受験に成功したのだと思います。

 

自分の子供にも同じことができるかはわかりませんが、「考える環境」作ってあげたいなと思いました。

 

Q:運命とは?

A:「答えが見当たらなかった時に使う言葉だね。本当は一生懸命考えれば分かるのに、一生懸命考えるのを止めた時に『運命』って言っちゃうね」
By 所ジョージ

 

一生懸命考えることを忘れず、日々生きていきたいと思います。

 

 

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